大石地所プロジェクト紹介
PROJECT : リノベーション
建物に「新しいアイデア」と「新しい価値観」を吹き込むリノベーション業務を通じて、お客様所有物件の不動産価値を高め、資産運用の活用を手助けする独自企画プロジェクトです。私達の特徴は数百万円のコストをかけて行う大規模改修ではなく、既存マンションの物件的価値・立地特性・入居者のニーズを調査した上で、入居者さんに暮らし始めてからの生活スタイルを提案する点にあります。マーケティングとデザインを組み合わせることで、様々なテイストをもった「入居に繋がる部屋」を限られた予算範囲内で実現。空室問題に悩むビルオーナー様のベストソリューションパートナーを目指しています。
1. 入居者アンケート
既存物件に関する問題点を、すでにお住まいの入居者へのアンケートから調査していきます。
2. 住宅機能の検証
アンケートの結果に基づいて入居者の職業や生活パターンを検証し、ハード面(設備など)とソフト面(住環境など)の改善点を検証。
3. 立地環境のマーケティング
物件の立地周辺環境を調査。たとえば「都心型」なのか「学生入居型」なのか、といったマーケティング要素に着いても考察。
4. ライフスタイルの提案
住まいを休む場所ではなく、生活を楽しむ場所と位置付け、ここまでの検証データをもとにインテリアや内装に関して積極的に提案。例えば海が近い部屋であれば、「釣りを楽しみたい人」を仮想ターゲットとし、釣り竿をかけるフックや、釣り具収納スペースなどを提案するなど、部屋に新しい付加価値を加えていきます。
5. インテリアの提案
部屋の内装デザインについては、趣味と志向が一体化をテーマに沿って目指します。通常の賃貸マンンションで取り入れないような要素も、入居に繋がるキーポイントなるのであれば採用していきます。
この他にも「ロハス(シンプルなライフスタイルを好む人がターゲット」)」「知的空間(大学生や大学院生をターゲットに本棚スペースなどを充実)」「エコ(主に女性をターゲットにLED電灯を採用)」「マウンテンビュー(ビジネスパーソン向けに、周辺の緑が楽しめる工夫を施した部屋)」など様々なテイストの部屋を、外部インテリアデザイナーや家具店などと共同で行っています。
6. スペース活用の提案
生活スタイルの変化に伴い、マンションの部屋における「空間の使い方」は大きく変わりつつあります。大石地所株式会社では室内のデッドスペースを改善することで、より入居者さんが使いやすい空間づくりのご提案も行っています。
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